誰にでも出来るちょー簡単なレストランの英会話!
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<<< Lesson 1 >>>


★ 場面: あるレストランに二人の男女が入っていきます。

(ダイアログ)

Hostess: Good evening. How many?
Customer: Just the two of us.
Hostess: Smoking or non-smoking?
Customer: Non-smoking, please.
Hostess: Certainly. Right this way, please.
Customer: Thank you.


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(説明)
今回の場面は夜ということになっているので、Good evening. となって
いますけど、もちろん午前中なら Good morning. 、午後5時くらいまで
なら Good afternoon. ですよね。 How many? は「何名様ですか?」
という決まった言い方。Just the two of us. とありますが、単に数字
だけを言って、Two. のように言ってもかまいません。3人なら Three.
4人なら Four. となるわけですね。 Non-smoking, please. ですが、
単に Non-smoking. と言ったらぶっきらぼうです。きちんと please をつ
けるのを忘れないように。Certainly. は丁寧な言い方で「かしこまりま
した。」ということです。


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(和訳)

Hostess: いらっしゃいませ。何名様でしょうか?
Customer: 二人です。
Hostess: 喫煙席と禁煙席のどちらがよろしいでしょうか?
Customer: 禁煙席をお願いします。
Hostess: かしこまりました。 こちらへどうぞ。
Customer: ありがとう。

<<< Lesson 2 >>>


★ 場面: 席へ案内された二人のところへウェイトレスがきます。

(ダイアログ)

  Waitress: How are you tonight?
Customer A: Just fine.
  Waitress: Here are your menus.
Customer A: Thank you.
Customer B: Thank you.
  Waitress: I'll be back in a few minutes to take your order.
Customer A: OK.


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(説明)
How are you tonight? ・ Just fine. というやりとりは、普通、日本
語にした場合ありませんよね。ですから下の和訳にあるように、
「いらっしゃいませ。」とし、それに対してちょっと無理がありますが、
「どうも。」としてあります。でも日本語の意味で How are you tonight?
と言わないだけであって、英語の意味としては「今夜のご気分はいか
がですか?」ということに変わりありませんから、そこは勘違いしない
でください。違う言語ですから、ただそのまま訳すということができな
いだけです。
お客さんが一人ならば1つのメニューを渡すわけですから、
Here's your menu. となりますが、ここでは二人いるので、それぞれ
にメニューを渡しているわけで、Here are your menus. となっていま
す。
日本の習慣としてはメニューを渡されても、せいぜい軽くお辞儀をす
る程度だと思いますが、英語を話しているわけですから、メニューを
渡されたら Thank you. ときちんと言いましょう。
I'll be back というのは「戻ってきます」というよく使う言い方。
学校で a few を「2,3の」と習った方も多いかもしれませんが、だから
といって、in a few minutes は必ずしも「2,3分して」ということではあ
りません。5,6分かもしれませんし、要は「それほど時間が経たない
うちに」ということで、曖昧な表現と言えます。
take someone's order は「誰々の注文をとる」ということです。


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(和訳)

  Waitress: いらっしゃいませ。
Customer A: どうも。
  Waitress: こちらがメニューでございます。
Customer A: ありがとう。
Customer B: ありがとう。
  Waitress: 少ししましたらご注文を承りに戻って参ります。
Customer A: 分かりました。

<<< Lesson 3 >>>


★ 場面: 客2人(男女)のところへウェイトレスが注文をとりに来ます。

(ダイアログ)

  Waitress: Have you decided?
Customer A: Yes. I'd like a cup of Onion Soup and the Broiled
        Chicken, please.
  Waitress: Would you prefer rice or a baked potato with your
        Chicken?
Customer A: Rice, please.
  Waitress: All right. Ma'am?
Customer B: I'll have a bowl of Tomato Soup and the Seafood Grill,
        please.
  Waitress: Certainly. Anything else?
Customer A: No, that's all.
  Waitress: OK, that's one cup of Onion Soup, one Broiled Chicken
        with rice, a bowl of Tomato Soup and one Seafood Grill.
Customer A: Yes, that's right.
  Waitress: OK. I'll be right back.


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(説明)

Have you decided? は訳にもあるように「お決まりでしょうか?」という
よく使われる言い方。 Are you ready to order? なんかもよく使われ
ます。注文するときの言い方としては I'd like 〜, please. と、
I'll have 〜, please. の2つをしっかり言えるようにしておけばバッチリ
です。 Ma'am? の訳として、「お客様は?」とありますが、要するに
一人の客の注文を取り終わり、もう一人の客に「ご注文をどうぞ」と
言っていることと同じです。もちろん今回の場合は女性だから Ma'am?
となっていますが、男性客ならば Sir? となります。
Anything else? は「他になにかご注文はございますか?」という決まっ
た言い方。
OK, that's one cup of Onion Soup... とありますが、このように
"that's 〜" の 〜 の部分に注文品を入れて、「ご注文は〜でござい
ますね。」というように復唱して確認をとるときに使います。


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(和訳)

  Waitress: お決まりでしょうか?
Customer A: ええ。 オニオンスープをカップで一つとチキンのあぶ
        り焼きをお願いします。
  Waitress: チキンにはライスかベイクドポテトがつきますが、どち
        らがよろしいでしょう?
Customer A: ライスでお願いします。
  Waitress: かしこまりました。 お客様は?
Customer B: 私はトマトスープをボウルで一つと、シーフードグリルを
         いただこうかしら。
  Waitress: かしこまりました。他に何かございますでしょうか?
Customer A: いえ、以上で。
  Waitress: かしこまりました。では、オニオンスープをカップでお一
        つ、チキンのあぶり焼きをライスでお一つ、トマトスープ
        をボウルでお一つ、シーフードグリルをお一つで。
Customer A: ええ、そうです。
  Waitress: かしこまりました。それでは。

<<< Lesson 4 >>>


★ 場面: ウェイトレスが料理を客のテーブルに持ってきます。

(ダイアログ)

  Waitress: Here's your Broiled Chicken.
Customer A: Thank you.
  Waitress: And your Seafood Grill.
Customer B: Thank you.
  Waitress: Enjoy your meal.
Customer A: Ah, could we have some more water, please?
  Waitress: Certainly. I'll be right back.


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(説明)

"Here's your 〜." は料理などを客のテーブルに置くときに言う
「こちらが〜になります。」に相当する言い方。Enjoy your meal.
は料理が出そろい、ウェイター、あるいはウェイトレスが客のテ
ーブルを離れるときに使う表現。 could we have some more
water となっていますが、これは自分だけでなく連れも水が欲し
いから we となっているわけで、もし自分の分だけなら "we" で
はなく "I" ですね。また、more があるのはもうすでに水をもらっ
ており、さらに水が欲しいからであって、もし水をまだもらってい
なくて水が欲しいと言う場合には some more water ではなく、
some water となります。


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(和訳)

  Waitress: こちらがチキンのあぶり焼きになります。
Customer A: ありがとう。
  Waitress: それとシーフードグリルでございます。
Customer B: ありがとう。
  Waitress: それではごゆっくり。
Customer A: あの、水をいただけますか?
  Waitress: かしこまりました。すぐにお持ちいたします。

<<< Lesson 5 >>>


★ 場面: 客が食事を終えたようです。それを見てウェイトレスが来ます。

(ダイアログ)

  Waitress: Are you finished?
Customer A: Yes.
  Waitress: OK. Would you like some dessert?
Customer A: Dessert?
Customer B: I'm too full. But I'll have some coffee.
  Waitress: OK. How about you, sir?
Customer A: I'll have the same, please.
  Waitress: Certainly.


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(説明)

Are you finished? は、何かしていた人に「終わりましたか?」という
意味で使います。ですから今回の場合は「お食事はお済みですか?」
という意味になります。 I'm too full. ですが、too があることにより、
「〜過ぎて・・・できない」という意味になります。
I'll have the same, please. は、「同じものをください。」ということです
ね。もっと簡単に言えば、The same, please. となります。

食後の飲み物、デザートですが、日本では普通、料理の注文をする
ときに一緒に注文しますよね。(高級なレストランは別として) でも
アメリカなどでは欲しいときに注文するのが一般的です。


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(和訳)

  Waitress: お食事はお済みですか?
Customer A: ええ。
  Waitress: かしこまりました。デザートはいかがでしょう?
Customer A: デザートいる?
Customer B: 私はお腹いっぱいで食べられないわ。でもコーヒーを
         いただくわ。
  Waitress: かしこまりました。お客さまは?
Customer A: 僕もコーヒーをお願いします。
  Waitress: 承知いたしました。

<<< Lesson 6 >>>


★ 場面: 客が支払いをします。

(ダイアログ)


Customer: Excuse me. Could we have the check, please?
Waitress: Sure. I'll be right back.

(The waitress comes back with the check.)

Waitress: Here's your check.
Customer: Thank you. Will a credit card be OK?
Waitress: Sure.

(The waitress takes the credit card and comes back with a slip.
The customer fills it in, and then she puts the copy on the table.)

Waitress: Thank you. Good night.
Customer: Thank you.


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(説明)

Could we have the check, please? というように we となっているの
は、この客に連れがいる為であり、もし一人で食事をしに来ている
のなら、Could I have the check, please? ですね。
Will a credit card be OK? の部分は Do you take credit cards?
なんて言うことも出来ます。
slip とはこの場合、クレジットカードで支払うときに記入する伝票の
ことです。
fill something in とは「(必要事項を)記入する、書き込む」という
意味。
copy は「写し」ということで、今回の場合、お客様用の控え伝票と
いうことですね。


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(和訳)

Customer: すみません。伝票をいただけますか?
Waitress: かしこまりました。ただいま持って参ります。

(ウェイトレスが伝票を持って戻ってくる。)

Waitress: こちらになります。
Customer: ありがとう。カードで払えます?
Waitress: もちろんですとも。

(ウェイトレスがクレジットカードを持っていき、カード用の伝票を持
って戻ってくる。客が必要事項を記入し、ウェイトレスがお客様用
  の控えをテーブルに置く。)

Waitress: ありがとうございます。
Customer: どうも。

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